本屋に行ったら「H」が置いてあったので松山ケンイチ氏のとこだけ立ち読みしてみました。

H (エイチ) 2008年 02月号 [雑誌] H (エイチ) 2008年 02月号 [雑誌]
(2008/01/31)
ロッキング・オン

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内容はこんな感じらしいです。以下amazon引用。

●L
超人気映画『DEATH NOTE デスノート』シリーズのスピンオフ『L change the WorLd』で主役としてカムバックを果たすLの独占フォト・シューティングが実現! 映画だけでは見られないLの表情をたっぷり捉えた豪華ショットの数々、存分にご堪能ください!

●松山ケンイチ
マンガから飛び出してきたLに息を吹き込み、圧倒的な存在感を与えた松山ケンイチ。キャラクターの成長とともに役者として躍進してきた彼にとって、『L change theWorLd』とは、そしてLとは何なのか?


写真は蜷川実花さんの撮った「L FILE No.15」より好みでした。狙ったショットより色が少なくて自然体の写真の方が個人的に良いと思う。

インタビューもぱらっと読んだだけなのであまり覚えてないんだけど、他の雑誌と同じような内容とかもありました。Lについて語っていたところだけちょっと思い出し書きしてみます。捏造かも。

・「Lはずっと自分のなかにある。他の人がLをやるんだったら卒業します」
・Lの一番好きなところは?という質問に「・・・ない。なんか出てこない」
・共感する部分は「何も知らないところ。というか、理屈では知ってるけれど、人間性は知らないところ」みたいな感じ?

・「Lは普通の人とは違うけれど、それは別にそれでよいことで、Lも多分こっち(一般の世界)に来たいとは思わないと思う」
・「Lが世界をどう思っていたかは分からない」

このあたりよく覚えてないんですが、私の思う原作Lとは違うイメージだなあと読んでて思いました。私は原作Lは表にださないだけでちゃんと感情もあるし、いろんなことを考えてるという印象受けたので。
でも映画で彼自身が演じたLはそんなイメージかな、と思いました。


・映画のテーマにについて「環境問題とかそういうことより、天才は必要なのか、とか周りの人間すら幸せにできない人間が世界を変えられるのかとか、もっと本質的なことにあると思う。Lのすごいところは世界を変えようとするんじゃなくて、世界がこれ以上悪くならないように現状維持して、次の世代に託すところ」

うーん、映画のテーマに関しては「天才は必要なのか?」とかそんなことまで私は感じられませんでした。

ワタリの育て方というかワイミーズハウスの教育は結構問題あるよなあとは私も思います。今まで出た小説とかがすべて公式認定なら、ワイミーズハウス出身者の犯罪者率高いし、ろくな死に方みんなしてないし。

松山ケンイチ氏のインタビュー内容はたまに原作ファンの人からたたかれてますが、私は別に彼は彼でLというキャラを大事に思ってて、いろいろ考えて演じてるんだなあっていうことは分かるので、いいと思うんです。

Lがどう思っていたか?なんてことはそれこそ原作者が考えることだし、作品から読み取れることはそれぞれの解釈でいいと思うんですよね。

Lが世界をどう思っていたのかは私にも分からないけれど、リンド・L・テイラーやFBIを躊躇なく殺したキラを否定していることは原作からも読み取れますよね。世界に対する接し方は、パズルやゲームと同じレベルで考えていないと個人的には思うのですが、どうでしょうか。


とりあえず今はジャンプの読み切が楽しみです。
もうニア死亡とかじゃなきゃ新作はなんでも嬉しいよ。


















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