* * *私前作デスノートの映画で何が一番納得いかなかったのかというと、Lが「自分の命をあきらめました」なんてあっさり言ってデスノートに自分の名前を書いてしまうことだったもので。
原作でも自分の名前をノートに書いた人はいなかった(と思う)し、トリックとしては面白いとは思うんですが、原作Lは絶対そんな手をとらない気がするんです。
この映画では「F」の殉死がLがノートに自分の名前を書くきっかけになったように描かれていました。
そして「これがデスノートに記される最後の名前です」とノートをワタリに見せる。
それはLにとって「小さな犠牲です」
多分Lの変化を分かりやすく描くために「高みの見物」という南空ナオミの台詞とか最初の場面はあったと思うんだけど。
けれど映画の最後は「ワタリ、この世界でもう少しだけ生きてみたくなりました」というLの言葉につながってる。
これだけでもよかったなあとちょっと思う。
それにしてもひさしぶりに公式サイトみたら作品情報いっぱい更新されてますね。知らなかった。。。(ほんとにファンなのか、私は)
忘れないように映画思い出しながらネタバレあらすじ+感想をちまちま書いてたんですが、公式のあらすじとかオフィシャルムービーガイド?とか立ち読みしたら思ったより満足してしまったので中途半端でとまってしまいました。
人様のレポとかみるとすごいなあと思います。私も感想垂れ流しじゃなく、読んで面白いと思うもの書きたいなあと思ったのでした。
もうちょっと落ち着いたら、この映画のちゃんとした感想まとめたい。
試写会当たるとは思ってなくて、前売り券を買っているので多分もう一回観ることになると思うんですが。
ちなみに今は松田スピンオフがちと楽しみです。ていうかいつ放送されるんだろ。