中田監督
・これはデスノートのLの最後の微笑みに至るまでの物語です。かなりの自信作です。最初から最後まで面白く作りました。面白かったらぜひ他の人にもお知らせしてください。面白くなかったら(とここで「しー」っと人差し指を口元にあててました。それで隣で松山氏もそのしぐさを真似ておりました。←カワイイ)
あとは音響とかにもきちんと凝りましたみたいなことを語ってた気がします。
松山ケンイチ
・僕にとって最後のL役だと思うし、すべて出し切ったと思う。前作では、お菓子とかしぐさとかそういうものに頼って演じた部分はあったんですが、今回Lは追い詰められてしまうのでかなり感情的にもなっているし、動いています。前作のLとは違う一面を見ていただけたらと思います。
あとは自分にとって映画とは〜みたいなことを語ってた気がします。
工藤夕貴
・ひさしぶりの日本映画出演で、私ははLを追い詰める役なんですが、演じていて楽しかったです。試写会を見てくれた事務所の後輩(?)と会話をしたときに「いい人だったんですねー」といわれたというエピソードとかを話してました。
高嶋正伸
・普段いい人ばかり演じているので、悪役は本当に楽しかったです。めちゃめちゃいい人だと思われているみたいで、ちょっとしたことですぐ「感じ悪い」と思われてしまうんです。(多分工藤夕貴のエピソードを受けて)これからもどんどん悪役やっていきたいですみたいな感じ。
そいで本編観た感想は次に続きます。