明日「L change the WorLd」の試写会に行くので、これまでの復習にデスノート前後編をDVDで観てみました。
ひさしぶりに通してみたけど面白かったー。

DEATH NOTE デスノート DEATH NOTE デスノート
藤原竜也、松山ケンイチ 他 (2007/03/14)
バップ

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もともと私は映画でデスノートを知りました。
2006年の後編公開直前に、型破りな形でテレビ放映された金曜ロードショーで前編を観たのが最初です。
Wikipediaによれば、当時24.5%の視聴率とったらしいですねえ。DVD発売もまだだったこともあるけど、すごい視聴率です。

当時映画を観たときは、原作人気もキャラ人気もブームも全く知らず。
知っていたのは原作が漫画ということと、名前を書かれた人が死ぬノートが出てくる、主題歌がレッチリであるということくらい。
私のなかではこのレッチリ主題歌が一番「スゲー」っていう感じでしたが。

一般人として観た最初の感想はこんな感じ。
* * *




・夜神月 →藤原竜也演技うまいわあ。でもなんかオーバーすぎやしないか?
・L  →このキモいむかつく変な奴は何?。松山ケンイチって誰?これが順主役ですか?
・南空ナオミ →完全に危ない人だよ。瀬戸朝香好きな女優さんですが、この役はヒドイ。
・秋野詩織 →オリジナルキャラだと全く知らず。別に可もなく不可もなく、みたいな。
・ミサ →何この演技へたくそ痛いキャラは。でも細くてかわいい。
・夜神総一郎 →鹿賀丈史存在感ありすぎ。渋すぎる。。。
・日本捜査本部の人々 →全く誰がだれやらさっぱり。

登場人物みんな変な名前だし、なんかやばそうな人たちの話だなあとか思いながら、ぼけーっとテレビ観てたので、FBIがなぜ月を尾行するようになったのか、なぜ夜神家に盗聴器と監視カメラをつけることになったのかイマイチ理解できず(あほ)。

とまあひどい書きかたしてますが、ストーリーはすごく面白かったです。
後編も公開されたときに観にいきたかったのですが、なんかちょうどタイミングがあわなくてそのままになってしまいました。
多分このときに後編観たり、原作コミック読んだりしてたら、もっとはまってた気がしますが。

前編では私完全に月視点だったんですが、最後の「詩織を殺したのも僕なんだよ」という月の台詞で「ああ〜この主人公理解できない・・・」と離れていったのを覚えてます。前編では月にもLにも共感できない状態で終わりました。
共感できたのは総一郎くらいかな?

ちなみに前編の萌えシーンは、総一郎がLに毛布かけてあげるところです。

あと福岡市営地下鉄とか北九州美術館とかが撮影場所になってるのがちょっと惜しかったです。
撮影とかエキストラ募集のニュースをみた気もするんですが、そのときは興味なかったんで、「ふーん」程度でした。

地下鉄空港線はよく利用するので、地下鉄シーンはあらためて見ると「ほんとに福岡だわ〜」とちと感動です。
そのときのニュースを発見したのでちょっと貼り付け。

■福岡フィルムコミッション
http://www.fukuoka-film.com/topics/old_topics06_03.html
http://www.fukuoka-film.com/topics/old_topics06_06.html

■北九州美術館
http://www.kmma.jp/info/honkan/topic_movie/movie_deathnote.html

地下鉄は特別ダイヤだったみたいですね。いくらお金かけてるんだろ。
福岡市営地下鉄はよくロケで使われてる気がします。いいことだ。他のところより撮影許可おりやすいんでしょうね。

長いので後編は次の記事に続きます。。。

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:映画


















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