月


I see Light.
 And Light sees me;
God bless Light
 And God bless me.

ぼくが月をみると
 月もぼくをみる
かみさま月をおまもりください
 かみさまぼくをおまもりください



英国の子ども部屋の住民は月(この場合moon)とたいへん仲がいいそうです。「bless」には古くは「(夜がもつ悪の力から)守る」の意味があったんだとか。
何やらよく分からんことを書いておりますが、この唄の意味を知ったとき「おお〜なんだかカッコいいでない?」となんとなく思っただけなのです。それだけなのです。すみません。

私は月に完全には共感できませんが、彼の信念とか生き方や姿勢はすごくカッコイイなと感じます。普通の人間には確かにココまでできませんし、普通は目指したりしないと思うんです。

突っ込みどころ満載のキャラなのでネタにはよくされてるんですが、それでも生き方は美しいよな〜とすら感じます。
(いや最後はめちゃくちゃブザマでしたが、人間らしい感情が出ていてあれはあれで良い!と思うのです)

もちろん月のしたことは許されることではないし、月のすべてに共感する人たちとは理解し合えないとは思うけれど。


















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