小説「L change the WorLd」 は「小説すばる」を去年購入して一読後そのまま放置。
小畑画伯の華麗なイラストに惹かれながらも「ま別にいいか」と本は結局購入していないのですが。(月のイラストも立ち読みで見れたので)

L change the WorLdL change the WorLd
(2007/12/25)
M

商品詳細を見る


先日映画を鑑賞してから、「L大好きモード」に入ってしまい、その勢いで小説も読み返してみました。
読後に勢いで感想かけばよかったんですが、時間が経ってしまったのでやや冷静です。。。
映画と比べながら書いたら恐ろしく長くなってしまいました。
「お前何様じゃああ!!」みたいなえらそうな内容になってしまいましたが、単なる一個人の考察と個人的な感想ですので、気分を害されたら申し訳ありませんと最初に謝ってみます。すみません。

一応「L change the WorLd」関連の感想です。(オタクですね。。。)
小説■感想メモ(ネタバレ)
映画■その1(舞台挨拶)/その2(ネタバレ)/追加メモ(ネタバレ)/2回目(ネタバレ)

仕事で追い詰められて精神的に落ち着かない毎日ですが、週末なのでぼけぼけ現実逃避して妄想中です。

ずーっと旧管理画面?を使っていたのでイマイチ新しい画面になれないです。
カテゴリの順番がおかしくなってるのに気がついて修正してみたのですが、なんかまた元に戻ってたりしてよく分かりません。どうなってるんでしょうこれ。

youtubeとかニコニコ動画へのリンクを張っていた記事をすべて削除しました。
(正確には下書き設定にしてみました)
お気に入りの動画であることには変わりないのですが。

ジャンルとテーマを設定している記事を修正したら、再びそのテーマに投稿?されるのですね。
単なる動画削除だけの修正なのに、なんか時期はずれ記事を投稿してるようですみません状態です。すみませんすみません。
あんまりテーマ設定している記事なかったと思うんですが、どのくらい投下してしまったんだろう。
すぐに気がつけばよかった。。。

ぼけーっとめざましテレビを見ていたら、映画「デトロイト・メタル・シティ」の松山ケンイチがすごいことになっていることを知りました。しかもなんかyahooトピックスとかになっていて普通にビビる。ちょっと引用してみます。

Lの次はKISS!? 松山ケンイチが過激メイクでロッカーに変身!!
俳優の松山ケンイチが主演映画『デトロイト・メタル・シティ』(李闘士男監督、今夏東宝系公開)で、ド派手メイクを施し、過激ロッカーに変身することが11日(火)、分かった。素朴な青年が、米ハードロックバンド・KISSのような強烈メイクで“カリスマ”ボーカリストに豹変するというギャップが見どころ。メイクを施した松山は「すべてのものを破壊しようかなって思えるようになりました」と早くも役になりきっているようだ。


クラウザーさんはメイクで何とかなるにしろ、根岸君が本気でキモイ
すごいぜ松ケン。あんた失うものはもう何もないのかね。
Lはまだカッコイイ役だったけど。

細田よしひこって誰?って思ってググってみたんですが、あの「ライフ」の佐古役の人なのですね。
またキョーレツな配役。。。ちょっと映画が気になります。

ああでももう彼はLじゃないのねーと思うとそれはそれでちと寂しい気がします。
Lもいつまで公開なのかなあ。

スピンオフLの映画を2回目鑑賞してきましたー。
今日が映画の日だと気がついてどうせなら違う映画を観ようか・・・とも考えたのですが(前売券持ってるので)、やっぱり一番観たい映画がコレだったので、素直に鑑賞してきました。

1回目は試写会で観ました。そのときの感想はコチラ。
その1その2(ネタバレ)/追加メモ(ネタバレ)

同じ映画を劇場で2回も観るなんて97年のエヴァ以来です。(ちなみにヱヴァンゲリヲン新劇場版は未鑑賞。。。)ていうか普段はアニメも漫画もぜんぜん興味ない人なんですけど、やっぱり根本的にはオタクみたいです私。

で2回目鑑賞の感想・・・すごく面白かったです。
いやなんというかほんと松山ケンイチ氏はスバラシイですね。

1回目で既に衝撃は受けてるのでその分気楽に楽しめたんだと思います。
というかこの作品で松山ケンイチ氏の演じるLも見納めなのかなあと思ったら、なんかちょっと感慨深くて、Lのひとつひとつの言葉とか行動に釘付けになって観てしまいました。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 月の下で空想, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 通販