ぱらっと読んだだけなのであまり詳しく覚えてないのですが、仕事の話がくるまでデスノートを知らなかったこと、 テレビや映画をほとんど見ない人であること、最初はこの話を断るつもりだったことなんかが書かれていました。
で、どうしてこのプロジェクトに参加する気になったかというと、映画「デスノート」の最後のLの笑顔?というか微笑みだったとか。
その微笑みに至った話を自分で書いてみたい、そんなことがきっかけみたいでした。
そんなこともありひさしぶりにデスノートのDVDを引っ張り出して、後編のラストの部分だけを観なおしてみたんですが、しかし藤原竜也うまいですねー(話ずれてる)舞台メインなせいか、ややオーバーリアクションな気もしますが普通に役者だなあと思ってしまいました。
で、その問題の「L」の微笑みのシーンを見直してみたんですが、なんていうか小説読んだ後だからか、ちょっとせつなくてしんみりしてしまいました。
うまく表現できないので、また小説の感想と一緒に書いてみたいと思います。
私はこのストーリーを絶賛はできないのですが、この人のほかの小説はちょっと読んでみたいなと思います。(ていうか、読んでるかもしれないけど)
なんとなく私は女性なのかなあと思ったんですが、正体はサッパリ分かりません。
小説のあとがきはさらりともうひとつの「L」の物語と思ってくださいと書かれています。
この話を読む人の大多数はデスノートが好きな人でしょうから、これがデスノートの「L」と言われるのは納得いかないと思うし、だからこんなあとがきになったと思うんですが。
そもそも書く動機がもう原作にはないシーンだし。
こっちのLは無邪気に笑って救われたんですよと思えばよいのかなあ。
ああでもやっぱりなんとなくまだちょっと受け入れられないかも。。。
小説は普通によかったと思うんですが。
でもとりあえず映画は観に行きます。
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