スピンオフ映画の主題歌にレニー・クラヴィッツの「I’ll Be Waiting」 が決定したみたいです。
超有名人ですね。とりあえず公式ニュースを引用してみます。
今回レニー・クラヴィッツを起用した理由に関して、佐藤貴博プロデューサーは、「『デスノート』ではレッチリと最高なコラボレーションが出来たので、今回も実力とグローバルな人気を兼ね備え、かつ映画の世界観を拡げてくれるアーティストを探していました。
そんな時、レニーの新曲デモを聞かせてもらえたのですが、この「I’ll Be Waiting」を聞いた瞬間、鳥肌が立つほどの衝撃を受け、涙があふれました。“この楽曲しかない!”勝手に運命の出会いだと思い、即座に契約の交渉に入りました。そのくらい、『L change the WorLd』の主題歌として完璧でした。
楽曲はストレートなラブソングですが、レニーの力強く温かなメッセージはシンプルなだけに、もっと大きな意味での“愛”を伝えているように思えました。それは、最期に笑顔で“ありがとうございます”と去っていくLの想いでもあり、残された人たちがLのことを想い続けている歌だともいえます。
映画の最後にこの楽曲を聞きながら“Lの笑顔の意味”を考えていただけたら最高です。ちなみに、レニーの頭文字が“L”であることも運命だと思っています。」と発言。
私はレッチリはもともとすごく好きでよく聴いてたんですが、レニー・クラヴィッツはサッパリです。
なので、とりあえず視聴してみました。
うん、なかなか良いんじゃないでしょうか。
歌詞もとてもシンプルで、エンディングロールとして流れるのはとても素敵な曲だと思います。
しかし今のところそれ以上の感想はないというか、なんというか。。。
ああでも変なアーティストでなくてよかったです。