yahoo!のトップページのトピックスで発見して思わずびびってしまいました。
いえ内容は知ってたんですけど、yahoo!のトップに出るような話題なのか・・・という意味で。
今回の映画は、L最期の23日間を描く完全オリジナルストーリー。映画の公式サイトによると、原作にはない新たなるLの物語を立ち上げるにあたって、プロデューサーは第1線で活躍している作家に依頼。それまで原作を読んだことがなかった作家は、「世界的な天才探偵」という存在と、原作を生かしつついかにオリジナルの要素も盛り込むか、という点に魅力を感じ、参加を承諾。
参加にあたり、自分の作品としてではなく、純粋な「デスノートのLの物語」として読んでもらいたいとの思いで、自分の名前を出さずMと名乗っている。「デスノートを使った者が行く場所=無」ということからこの名前なんだとか。
小説版では、映画にないエピソードも満載。『デスノート』の世界をさらに謎めかすような、今回の小説発売。さらにLが楽しめる、ファンならずとも必携の1冊になりそうだ。
Mって誰でしょ。
「小説すばる」に書きそうな人なんて私には検討もつきません。
ふらふらサイト周りしてあがってる名前はこんな感じ。
(1)宮部みゆき
(2)森博嗣
(3)舞城王太郎
(1)はもともと大場つぐみじゃないかと言われてたんですよね。(よく知らないけど)
宮部みゆきなら嬉しいけど、「匿名で」とか言うかなあ。。。
(2)とか(3)のほうが怪しい気がしますが、このふたりの作品読んだことないので何とも云えません。なんとなく二人ともオタクくさい人たちみたいですね。
ていうか「M」ってイニシャルなのか?
「無」で「M」だったらぜんぜん関係ない名前の人かもしれんし。
一応「第1線で活躍している作家」なのでそれなりに名前の知れてる人だと思いたいのですが、オフィシャル認定でも別物って気がするので、そこまでこだわりはないかも。
ちなみに西尾 維新さんの小説は私のなかでは微妙認定です。
あれに出てくる登場人物は原作登場人物とは別人です。
そう考えると小説もとても面白く読めました。